本号の主な内容
【特集/慢性疾患と瘀血― 臨床から考える病態と治療 ―】
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■[症例カンファレンス]子宮筋腫・卵巣膜腫
(田中耕一郎ほか)
■[中医診察ナビ]益気養営・滋補肝腎による多発性硬化症
治療(丁元慶)
■[薬局取材]「 店格・品格・人格」でつくる漢方相談
薬局(中山貴央)
■[インタビュー]中医鍼灸をどう教えるか―病態理解・
補瀉・医鍼連携をめぐって―(河原保裕)
■[杏林春秋]数式でみる営衛の法則(足立繁久)
■[仮免鍼灸]回復率の低下を考察する(石田裕美)
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目次
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◆特集/慢性疾患と瘀血― 臨床から考える病態と治療 ―
・リード(編集部)
・総説/慢性疾患の病態を瘀血から再考する(篠原明徳)
・総説/陳以平教授の学術思想に基づく慢性腎臓病(CKD)における瘀血とその治療戦略(藤田康介)
・中国経験/呂仁和の「腎絡微型癥瘕」理論に基づく糖尿病性腎臓病治療に関する考察(董超ほか)
・中国経験/非閉塞性冠動脈虚血疾患に対する瘀血論治の臨床経験(韓爍ほか)
・病態考察/中医学からみた慢性炎症と熱入血分・瘀血のかかわり(加島雅之)
・薬局漢方/冠元顆粒研究が示す新たな可能性―横澤隆子先生の研究を振り返って―(東海林正弘)
*新・方剤学~方剤分類と方意~/第35回/“降”の治法⑧(加島雅之)
*中医診察ナビゲーション◇難治性疾患の弁証論治/益気養営・滋補肝腎による多発性硬化症治療(丁元慶)
*銀座煎じ研究会/症例カンファレンス/第33回/子宮筋腫・卵巣膜腫(田中耕一郎ほか)
*杏林春秋/三焦の発生学的モデル―横中隔を手がかりとした江部経方医学理論の現代的解釈―(中島啓次)
*杏林春秋/精神科臨床における漢方エキス剤の使用状況と有効性の検討(森岡由紀)
*杏林春秋/第6回/日本漢方と中医学,そして本居宣長~それぞれの異なる立ち位置~(田中耕一郎)
*ニッポンの漢方薬局を訪ねる㊱/天明堂薬局/「店格・品格・人格」でつくる漢方相談薬局(中山貴央/[聞き手]猪越英明)
*ショートレクチャー/漢方行動・性格心理学/第17回/脾と肝うつ(石川利博)
*乾くんの教えて!望・聞・問・切診/最終話/弁証ってどうするの?/前編(石井尊子)
*弁証論治トレーニング130〈めまい〉(滝沢健司)
・回答へのコメント(高橋楊子・呉澤森)
・次回出題(呉澤森)
*中医鍼灸リレーインタビュー/第5回/中医鍼灸をどう教えるか―病態理解・補瀉・医鍼連携をめぐって―(河原保裕/[聞き手]編集部)
*杏林春秋/数式でみる営衛の法則(足立繁久)
*仮免鍼灸臨床からの脱皮/その66/「寝ているのに疲れている」をどう見るか/回復率の低下を考察する(石田裕美)
*中医鍼灸臨床検討会〈8〉/飛蚊症(呉澤森・城内孝介ほか)
*鍼灸百話/第69話/経脈病証に関する検討資料の提示 ―手太陽小腸経―(篠原昭二)
*書籍紹介/『漢方と感性』(坂本壮一郎著)
*未病を治す知恵67/社区食堂(藤田康介)