サイト内キーワード検索


お問い合せ

東洋学術出版社

販売部

〒272-0823
千葉県市川市東菅野1-19-7-102
TEL:047-321-4428
FAX:047-321-4429

編集部

〒272-0021
千葉県市川市八幡2-11-5-403
TEL:047-335-6780
FAX:047-300-0565

▼『中医臨床』

« 『中医臨床』 トップに戻る

中医臨床 通巻34号(Vol.9 No.3)

中医臨床 通巻34号
 特集/漢方エキス剤の中医学的運用




SOLD OUT


本号の主な内容
【特集/漢方エキス剤の中医学的運用】

エキス方剤■柴胡剤の分析と応用
トピックス ■「ハリ麻酔」に続く衝撃!石学敏教授の「醒脳開竅法」


目次

⇒目次をPDFで見る

【特集/漢方エキス剤の中医学的運用】
  * 医療用漢方製剤の普及に伴って(松本克彦)
  * 漢方エキス方剤の中医学的運用(田川和光)
  * 弁証の概念とその注意点(三浦於菟)
  * 中医方剤学とエキス剤(菅沼栄)
  * エキス剤の和剤について(春木英一)
  * 小児科における漢方エキス剤の応用(張瓏英)
  * 不眠に対する酸棗仁湯の検討(石山淳一)
  * 痺症の漢方治療について(筒井大八)
  * 肝風症状を伴う疾患の漢方治療(十河孝博)
  * 食滞胃脘・胃熱と調胃承気湯エキス(雪村八一郎)
  * アトピー性皮膚炎に対するエキス剤の運用(岡部俊一)
  * 産婦人科における漢方治療(菅井正朝)
  * 腰椎椎管狭窄症候群の中西医療の治療(小出建一)


* 漢方エキス製剤の使い方(2)柴胡剤の分析と応用(菅沼栄)

* 臓腑弁証シリーズ<10>脾の弁証(5)(菅沼伸)
* 弁証論治トレーニング<8>いくつ解けますか――臓腑弁証
* 中医学Q&A<4>問診(睡眠・飲食と味覚)(内山恵子)

* 石学敏天津中医学院教授の「醒脳開竅法」が我が国で実演される
* 石学敏教授の「醒脳開窮」法――脳血管障害の刺針治療
          (石原克巳・奥平和彦 )

* 経絡研究に賭ける孟昭威教授(植地博子)
* 中医針灸学入門講座<10>五臓病理関係図(兵頭明)
* ツボを選ぶポイント/肺経の主要穴(中府・列欠・尺沢)
* 経穴作用の分類と応用<5>湿証に適応する重要穴 (湿門) (孫震寰)
* 王楽亭の老師の「督脈を主とする」針方(北京中医学院)
* こんな場合どうしますか/インポテンツ(浅川要)

* 医古文の誌み方<6>『外台秘要方』(石田秀実)
* 注目される研究成果(一覧表)
* 『金匱要略解説』を監訳して(勝田正泰)
* 書評/
  『金匱要略解説』評――『金匱』を読む二つの立場(寺澤捷年)
  『漢方臨床ノート・治験篇』を読んで(福田佳弘)

ページトップへ戻る