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中医臨床 通巻85号(Vol.22 No.2)

中医臨床 通巻85号
特集/名方「血府逐瘀湯」を使いこなす




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本号の主な内容
【特集/「名方『血府逐瘀湯』を使いこなす」】
  活血化瘀の最も代表的な処方――血府逐瘀湯。本方を使い
  こなすために必要な情報を網羅。適応する疾患・病態を詳説。
  老中医たちの多彩な医案,日中医師たちの運用経験を幅広く
  収録する。
■「東洋医学の世界で使われる書名・人名の特殊な読み方」
■インタビュー①/日米針灸界の現状と課題――後藤修司先生に聞く
■インタビュー②/日本の針灸教育はどう変わるか
  ――関口善太・武藤勝俊先生に聞く
■弁証論治トレーニング/「不妊症」


目次

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【特集/「名方『血府逐瘀湯』を使いこなす」】
  * 名方「血府逐瘀湯」を使いこなす(黄煌)
  * 「血府逐瘀湯」の使用経験(清水宏幸・金仁)
  * アトピー性皮膚炎と血府逐瘀湯(三浦於菟)
  * 血府逐瘀湯の運用経験(牧野健司)
  * 不整脈の消長からみた血府逐瘀湯の循環器疾患への効用
          (山本廣史)
  * 王清任が提示する血府逐瘀湯の適応症(張履南)
  * 中国の医療機関ではどのように使われているか(石歴聞)
  * 血府逐瘀湯の関する薬理学的研究(瞿融)
  * 血府逐瘀湯の類方比較(史欣徳)
  * 血府逐瘀湯の臨床応用(王益謙)
  * 血府逐瘀湯の新しい臨床応用(周本善)
  * 血府逐瘀湯の験案(厳冰)
  * 血府逐瘀湯の臨床応用(温興韜)
  * 名老中医たちはどう使っているか(陳明)


* インタビュー/
  ・日米針灸界の現状と課題(後藤修司)
  ・日本の針灸教育はどう変わるか(関口善太・武藤勝俊)


* 江南の旅2/蘇州を訪ねて(戴昭宇)

* 論壇/東洋医学の世界で使われる書名・人名の特殊な読み方
          (宮川浩也)

* 針灸質問コーナー
  /三陰三陽説を考える(岩井祐泉)
  /「気至」「得気」「針感」の区別(浅川要)
* 弁証論治トレーニング<30>不妊症
  ・回答へのコメント(呉澤森・高橋楊子)
* 研究文献紹介/中国における血瘀証の研究(鐘秀馳・王洪琦)

* 中医鍼灸学を臨床に活かすために<10>
  疼痛疾患における血瘀処置の一提案(金子朝彦)

* 中医針灸/臨床入門講座<4>(呉澤森)
* 症例/脈診の重要性を再確認した症例(井出紀公生)
* 症例/多発性硬化症の寛解期に治療し良好だった症例(富所和仁)
* 中国文献の翻訳/古代針灸の頭痛治療

* 書籍紹介
  『針灸弁証論治の進め方』(浅川要)

*―*―* ここに注目! *―*―*

 特集で大変ご好評をいただいたのが,この「血府逐瘀湯」であった。中医学では非常に有名な方剤であるが,これを徹底的に追究して,皆さんの自家薬籠中のものにしていただきたいと思っている。南京中医薬大学の黄煌先生に企画委員に参加していただき,臨床運用の奥深さを出していただいた。

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