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中医臨床 通巻90号(Vol.23 No.3)

中医臨床 通巻90号
特集/茯苓と茯苓剤







本号の主な内容
【特集/茯苓と茯苓剤】
■李世珍・李伝岐先生を迎えて◎中医針灸界の大イベント
■李世珍先生の針◎得気とは何か
■江南の旅・名医を訪ねて◎許済群老中医の喘息治療
■弁証論治トレーニング◎ネフローゼ症候群


目次

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【特集/茯苓と茯苓剤】
  * 菌類薬としての茯苓(張氷)
  * 茯苓と甘平補益薬(楊晋翔)
  * 茯苓の薬効と応用(林賢濱)
  * 茯苓の薬証(黄煌)
  * わかりやすい茯苓の話(賀鄞)
  * 茯苓と三焦通利(西森(佐藤)婦美子)
  * 『傷寒卒病論集』と茯苓(加藤久幸)


* 江南の旅4
  ・蕪湖・合肥を訪ねる/新安医学のルーツ探訪(戴昭宇・加藤久幸)
  ・名医を訪ねて/許済群老中医の喘息治験(平馬直樹)


* 薬剤師の観点からのリポート
  第53回日本東洋医学会学術総会を聴講して(庄司良文)
* 系統中医学講座ダイジェスト<第4回>気津液血の生理機能と失調
          (仙頭正四郎)
* リポート/垣根を越えた伝統医学フォーラム2002(仙頭正四郎)
* 弁証論治の実力アップコース<7>泄瀉の弁証治療(劉桂平)
* 方剤解説<5>白虎湯・白虎加人参湯(小金井信宏)
* 新連載/精神科領域の中医学<1>心火亢盛証
          (向井誠・馬場清一・鈴木太)
* 単味の薬効/牛膝のもつ「性善下行」の効能(鄧理有)
* グループ訪問/神奈川衛生学園の学生たちの中医学研究会

* 中医鍼灸学を臨床に活かすために<15>配穴雑記(1)
  体系から病理を読む(金子朝彦)

* 書籍紹介/『なぜ中国医学は難病に効くか』 酒谷薫著
* 書評/『医者とハサミは使いよう』下田哲也著(北田志郎)

* 李世珍先生の針
  ・中医針灸界の大イベント/李世珍・李伝岐先生を迎えて
  ・李世珍・李伝岐先生の講習会を終えて/得気とは何か
          (白川徳仁)

* 針灸質問コーナー
  28/顔面紅疹の症例(王財源)
  29/膻中の刺し方(金子朝彦)
  30/各種弁証の使い分けについて(関口善太)
  31/食滞と食積(戴昭宇)
* 弁証論治トレーニング/ネフローゼ症候群
  ・回答へのコメント(高橋楊子・呉澤森)


* 針灸手技の重要性/痛みを与えない針/気持ちよい刺激を与える針
          (張永樹)
* 連載/針灸臨床へのはげみ2/中国留学経験をどう生かしているか
          (杉之原條司)
* 連載/呉澤森先生の臨床現場から2/妊娠と三陰交(大田朱夏)
* 針灸臨床研修日記<4>「中医研診察室」のベッドサイド/カゼ
          (大谷泰弘)
* 針灸症例/慢性咳証の1症例(茂木利洋・渡辺明春)

*―*―* ここに注目! *―*―*

 「江南の旅4」

 多くの名中医を輩出してきた江南を訪ねる旅のリポート第4弾として、安徽省の蕪湖・合肥を訪れた。今号では、そこに伝承される中医学の重要な一流派である「新安医学」について紹介している。さらに名医の治験としては、平馬直樹先生が「許済群老中医の喘息治療」に同席され、大変興味深い症例を報告されている。

 「李世珍・李伝岐先生を迎えて」

 中医弁証論治をとりいれた家伝針灸の継承者、4代目李世珍・5代目李伝岐先生の来日公演会がいよいよ開催された。今号では、この中医針灸界の大イベントをリポートしているほか、講習会を通して参加者が得た「得気」に関する知見も掲載している。

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