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中医臨床 通巻116号(Vol.30-No.1) 特別連載/小児科疾患〈後篇〉

中医臨床 通巻116号 【特別連載/小児科疾患〈後編〉】
前号では,小児科疾患の漢方治療のうち,感染症について紹介した。
今号では,それ以外の呼吸器・循環器・消化器・腎の分野から,漢方治療の適応となる疾患を選んで紹介する。
呼吸器疾患では気管支炎・肺炎・気管支喘息,循環器疾患では不整脈・起立性調節障害,消化器疾患では口内炎・上部消化管の異常・便秘・下痢・過敏性腸症候群・嘔吐など,腎疾患では慢性腎炎・ネフローゼ症候群を取り上げた。
各疾患について,まず簡単な西洋医学的知識を紹介したうえで,漢方治療については,中医学的な考え方と治療法をベースに,日本の漢方医学の経験を加え,さらにエビデンスデータを収載した。
本号の主な内容
【特別連載/小児科疾患〈後編〉】
  呼吸器疾患/循環器疾患/消化器疾患/腎疾患
■インタビュー 平馬直樹先生に聞く
   [中医学の魅力]漢方を自在に操るために中医学を
■[中医診察ナビゲーション]淋証(尿道症候群)
■[症例]周仲瑛教授の経方によるがん治療
■ [中国取材] 天津中医薬大学
  インタビュー 張伯礼学長「中医学の50年回顧,未来へ」
  インタビュー 武連仲教授「脳疾患に効果,弁証論治の針」
■[針灸の弁証論治形成の謎に迫る[中篇]]穴性概念誕生と変遷

bird.jpg本号の読みどころ

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■漢方を自在に操るために中医学を活かす。
 中医学の魅力(平馬直樹)


■『傷寒論』を理解するためには,
 六経の半表半裏の解釈がポイント。

 『傷寒論』の運用は,先ず六経を見極め,次いで適切な方証を選択(馮世綸)


■設立50周年を迎えた天津中医薬大学,
 さらに第1付属医院を取材。

 リポート&インタビュー 張伯礼学長・武連仲教授に聞く(編集部)


■針灸の弁証論治はこうして形づくられた。
 穴性理論の誕生から針灸処方学へ(譚源生)



目次

⇒目次をPDFで見るPDFでご覧になれます


【特別連載/『医学生のための漢方医学』[臨床篇]第2回】
小児科疾患〈後篇〉
      『医学生のための漢方医学【臨床篇】』編集委員会
◆疾患各論 呼吸器疾患
◆疾患各論 循環器疾患
◆疾患各論 消化器疾患
◆疾患各論 腎疾患
「呼吸器疾患」より「気管支炎」「肺炎」を掲載PDFでご覧になれます

インタビュー/平馬医院 日本医科大学東洋医学科 平馬直樹先生に聞く「読みどころ」を見る
  中医学の魅力 第2回/漢方を自在に操るために中医学を(編集部)
私の診察日記〈24〉(風間洋一)
インタビュー/現代中医学の生き証人 路志正先生に聞く
  西洋医学との対峙のなか,成長を遂げた現代中医学(編集部)
中医診察ナビゲーション◇/難治性疾患の弁証論治
  淋証(尿道症候群)(丁元慶) *中医火神派への接近④
   発熱の治療を考える―ガン患者の発熱症例を通して―(小髙修司)

興味深い症例
  周仲瑛教授の経方によるがん治療経験(霍介格)
  リベド血管症における健脾益気活血法の応用(朱根勝・村上梧庵)

インタビュー/中日友好医院 馮世綸先生に聞く「読みどころ」を見る
  『傷寒論』の運用は,先ず六経を見極め,次いで適切な方証を選択(編集部)
論壇 変質する中医学をどう考えるか(周仲瑛・史鎖芳・季建敏ほか)
『傷寒論』方薬解説 大青竜湯証(聶恵民)
周仲瑛教授の中医診断技法―その④
  問診には重点があり,ポイントを絞る(郭立中)
リポート/平成20年度神農祭
  『神農本草経』編纂の過程に迫る(松岡尚則・別府正志・山口秀敏ほか)

生薬コラム15
  生薬の選び方・使い方 ―柴胡―(小松新平)
  私はこう使う/臨床応用のコツ(髙山宏世・斉藤正勝)

世界の中医 カナダにおける中医薬・針灸の発展史と現状程昭

弁証論治トレーニング 61 〈月経随伴性気胸〉
   回答へのコメント(呉澤森・高橋楊子)
   次回出題 胸骨柄の痛みや不快感(高橋楊子)

中国取材 天津中医薬大学「読みどころ」を見る
  リポート 針灸治療で中国屈指の実力を誇る第1付属医院(編集部)
  天津中医薬大学 インタビュー 張伯礼学長に聞く
    50年を回顧し,これからの中医学を展望する(編集部)
  天津中医薬大学 インタビュー 武連仲教授に聞く
    脳疾患に劇的な効果をみせる弁証論治の針(編集部)

針灸の弁証論治形成の謎を解く [中篇]「読みどころ」を見る
  穴性理論の誕生から針灸処方学へ譚源生
興味深い針灸論文 経絡を主体とした針灸弁証体系の構築(梁繁榮・曾芳・唐勇)
新・学生のための針灸臨床講座/第10回 頭痛(3)(兵頭明)

針灸質問コーナー
  107 脈診は左右両手を診るべきか(山田勝則)
  108 さらに痹証の治療で効果を上げるコツは?(金子朝彦)

日本で活かす中医針灸のススメ(4)
  督脈通陽法と奇経を用いたうつ病・パニック障害の治療[後篇](藤井正道)
実践的脈診講座/テーマ4[最終回] 脈症の取捨選択(山田勝則)
近況雑感 寄金丈嗣著『ツボに訊け―鍼灸の底力』を評す(浅川要)

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