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『冬令進補』をしたが、後遺症もいろいろ 

 冬至のころを中心に「冬令進補」が中国では盛んになる。伝統的に、この時期になると、体を補うための生薬や食品を摂取することが多いが、最近では経済的にも恵まれてきて、高価な生薬ばかり摂取する市民も出てきている。

 ところが、高価な生薬なほど、容易に陰陽のバランスを崩しやすく、「冬令進補」が終わった春先に逆に体に支障をきたす人も出てきている。
 
 典型的な症状は、食欲が落ちたり、眠れなくなったり、鼻血が出やすくなり、さらに発熱を伴う場合もある。特に多いのが「人参」の服用過多による後遺症。

 中医の専門家は、市民に対して、上記のような症状がみられる場合は、中医医院にいって医師の治療を受けるようにアドバイスしている。 

出典:新民晩報 2006年2月21日 
担当:岸田 賢治


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