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東洋学術出版社

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[訃報]梁哲周先生

2012年1月17日,梁哲周先生が逝去されました。享年65。
梁先生は,1975年に雞林東医学院を設立し,中医学・漢方の指導者として,数百人に及ぶ人材の育成に努められました。先生のご冥福をお祈りいたします。

略歴
1946年,生まれ
1969年,東京薬科大学卒業(在学中,漢方研究会に所属,宮脇浩志氏に師事),漢方学習会を自宅にて開始
1969年,東洋鍼灸専門学校卒業
1975年,雞林東医学院設立
1978年,機関誌『雞林』創刊
1979年,第1回薬学生のための漢方講座を主宰(以降,第27回(2007年)まで継続)
1981年,季刊誌『東医学研究』発行開始(以降,131号まで発行)
2011年,雞林東医学院業績集出版

年末年始のご注文と発送について

[ご注文]
弊社ホームページ・FAXでのご注文は通常通り24時間行えます。
電話注文は,12月28日(水)PM3:00まで受けつけ,年始は1月5日(木)より通常通り行います。
 
[発送]
2011年12月29日(水)~2012年1月4日(火)までお休みです。
発送業務は1月5日(月)より通常通り行います。


12月28日(水)PM3:00までに,弊社ホームページ・FAXまたはお電話でご注文いただければ,年内の発送が可能です。
 
お急ぎのお客様にはご不便をおかけいたしますが,ご了承賜りますようお願い申し上げます。


[訃報]森雄材先生

日本への中医学導入の土台を築いた神戸中医学研究会の森雄材先生が,2011年12月,逝去されました。


森先生は,伊藤良先生(現在,大阪漢方医学振興財団)とともに神戸中医学研究会の活動を牽引し,翻訳・執筆のアンカーマンを務めてこられました。


1977年の上海中医学院編『中医学基礎』(燎原書店)の翻訳出版を機に神戸中医学研究会を創設,以来20冊あまりの翻訳・執筆を通じて,日本の中医学導入に力を尽くされました。


先生のご冥福をお祈りいたします。


森雄材先生


神戸中医学研究会から森先生への追悼文をお寄せいただきました。

>>>「森雄材先生を追悼する」掲載ページへ


【神戸中医学研究会の出版物】
『中医学基礎』(上海中医学院編)(訳)・燎原書店・1977年
『漢薬の臨床応用』(中山医学院編)(訳編)・医歯薬出版・1979年
『中医学入門』(編著)・医歯薬出版・1981年
『中医処方解説』(山本巌・伊藤良監)(編著)・医歯薬出版・1982年
『中医臨床講座(1)』燎原書店・1982年
『中医臨床講座(2)』燎原書店・1983年
『中医臨床講座(3)』燎原書店・1986年
『症状による中医診断と治療(上・下)』燎原書店・1987年
『中医臨床のための常用漢薬ハンドブック』(編著)・医歯薬出版・1987年
『中医臨床備要』(秦伯未ほか著)(訳編)・医歯薬出版・1989年
『金匱要略浅述』(譚目強編著)(訳編)・医歯薬出版・1989年
『中医臨床のための舌診と脈診』(編著)・医歯薬出版・1989年
『中医臨床のための病機と治法』(陳潮祖著)(訳編)・医歯薬出版・1991年
『中医臨床のための中薬学』(編著)・医歯薬出版・1992年
『中医臨床のための方剤学』(編著)・医歯薬出版・1992年
『中医臨床のための温病学』(編著)・医歯薬出版・1993年
『常用中医処方集』燎原書店・1993年
『基礎中医学』燎原書店・1995年
『中医臨床のための温病条弁解説』(編著)・医歯薬出版・1993年
『医学衷中参西録を読む』(訳編)・医歯薬出版・2001年


【個人の出版物】
『図説漢方処方の構成と適用(第2版)』(編著)・医歯薬出版・1998年
『漢方・中医学臨床マニュアル』(編著)・医歯薬出版・2004年


[中医弁証トレーニング]公開講座開催決定!【終了しました】

東日本大震災の影響で中止となっていた[中医弁証トレーニング]公開講座の開催が決定しました。

講師:兵頭明 学校法人後藤学園中医学研究所所長】

「東洋医学概論」の内容をケーススタディ化し,症例に対する問題解決能力を育成することを目標とした講座です。

講義内容は,「東洋医学概論」を終えた学生を対象としたレベルです。 中医学の教育がそれほど整っていない学校の学生さんや,あるいは整っていなかった学校を卒業したOBの方などがおもな対象です。

第1回は,すでに3月5日に終了しており,今回は,第2回(10月10日)第3回(10月29日→10月9日)第4回(11月3日)講座を開催します。ふるってご応募ください。

また,第1回講座の映像の一部(本講座のねらいなどを述べた箇所)を公開しています。

中医インターネット講座 中医弁証トレーニング公開講座 第1回
画像をクリックすると第1回の映像がご覧になれます。
(Windows Media Player使用)

「YouTube」でもご覧になれます  ☞ 前篇  ☞ 後篇


11月3日に開催予定の第4回は,弁証トレーニングの【応用篇】にあたります。 第3回講座でおこなった【応用篇】の一部をユーチューブで公開しています。

net_koukaikoza2011_no3.jpg
画像をクリックすると「YouTube」でご覧になれます。

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名  称中医弁証トレーニング公開講座
講  師兵頭明 学校法人後藤学園中医学研究所所長
日  程第1回 3月5日(土)
第2回 10月10日(祝)
第3回 10月29日(土)→予定変更しました 10月9日(日)
第4回 11月3日(祝)
時  間10時~16時00分(昼食休憩1時間)
 *受付開始9時30分より
会  場タワーホール船堀
http://www.towerhall.jp/index.php
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
第2・3回302会議室,第4回407会議室
定  員25名
 定員になり次第締め切ります
受 講 費●学生(新卒者含む):5,000円
●一般:6,500円
 (「中医インターネット講座」受講者:5,000円)
*受講費は1回の料金です
受講特典 ●インターネット講座配信時に,公開講座の受講回数に応じた割引を実施いたします。
●4回すべての講座を受講された方は,「中医弁証トレーニング1」を無料で視聴できます。
講義予定第1回:咳嗽(5症例),鼻閉・鼻汁(4症例),不眠(1症例)
第2回:不眠(3症例),便秘(4症例),めまい(3症例)
第3回:めまい(1症例),耳鳴り・難聴(4症例),眼精疲労(1症例),脱毛(1症例),小便失禁(2症例)
第4回:胃痛(5症例),喘息(2症例),胸痛(2症例)
*講義の進み具合によって,予定が前後したり,変更となる可能性があります。ご了承ください。
 


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申し込み・問い合わせ
● 全4回のシリーズですが,講義は1回単位でお申し込みいただけます。
● 講座を受講するには事前登録が必要です。
● お申し込みは,こちらのフォームから行ってください。


「中医弁証トレーニング公開講座」受講申し込み


「中医インターネット講座」受講者の方は,下記のページよりお申し込みください。
  *お申し込みの際のID番号は,テキストに記載されている番号をご記入ください。

☞「中医インターネット講座」受講者専用ページ


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● 講座受講の事前登録は,受講費の振込確認をもって完了いたします。
● 事前にお振り込みいただいた受講費は,当日講義に出席できない場合でも返金できません。
● お問い合わせは,こちらのフォームから行ってください。


公開講座に関するお問い合せ

 *平日17時~翌9時および土日祝日は返信メールを送れませんのでご了承ください。


お願い
本公開講座は中医インターネット講座「中医弁証トレーニング1」および「中医弁証トレーニング2の一部」の収録を兼ねています。
当日はビデオ撮影を行います。公開時に受講生の方々が特定できないよう,充分に配慮して撮影,編集を行いますので,ご理解とご協力を宜しくお願いします。

『経方医学』全5冊が中国で翻訳出版されました

中国版『経方医学』

 江部洋一郎先生著『経方医学』(第1巻~第4巻)と『経方薬論』の全5冊が,中国の学苑出版社から翻訳出版されました。


『経方医学』シリーズの紹介ページ
  『経方医学1―『傷寒・金匱』の理論と処方解説(第3版)』
  『経方医学2』
  『経方医学3』
  『経方医学4』
  『経方薬論』

【販売部】夏期休暇のお知らせ

8月12日(金)~16日(火)は販売部が夏期休暇のため,発送業務は行いません。
この間にFAX,または当社ONLINESHOPでご注文いただいたお客様には,17日(水)に発送いたします。
また,休暇中のお問い合せにつきましても,17日(水)以降に対応させていただきます。


※8月11日(木)の注文受付は,午前中のみとさせていただきます。


ご迷惑をおかけいたしますが,ご了承くださいますようお願いいたします。

第3 回伝統医学視察団 (瀋陽・長春)のお知らせ

2011 年8 月3 日(水) ~ 8 月7日(日)
テーマ:「ストレスとうつに対する中医治療」
主催:財団法人 日中医学協会 日本中医学会


 2009 年より毎年ご好評いただいております伝統医学視察団も今年で第3 回となりました。今回は「ストレスとうつに対する中医治療」をテーマに、瀋陽薬科大学、遼寧中医薬大学、長春中医薬大学にてセミナー及び病院見学を行います。セミナーのテーマは「中医薬概論」(瀋陽薬科大学)、「中医薬によるストレス・うつの治療」「鍼灸によるストレス・うつの治療」(遼寧中医薬大学・長春中医薬大学) です。セミナー開催地の瀋陽・長春は、東アジアの近現代史の舞台となった歴史の町で、多くの美しい歴史的建造物が残されています。是非、奮ってご参加ください。


 詳細・お申し込みはこちらから
 ☞http://www.jtcma.org/img/3rdDentouTourInfo.pdf

中国の方証相対学派による「国際経方学術フォーラム」が北京で開催されます

5月26,27,28日
日本代表団の参加者募集中


  中国にも方証相対学派が存在する! 
  戦前に導入された日本の「皇漢医学」の影響を受けた学派が今も存在して,その人たちを中心に,5月に「国際経方学術フォーラム」(中華中医薬学会主催)が北京で開催されます。日本中医学会としては,これに積極的に参加して,日中の学術交流をはかりたいと思います。多くの方々が参加されるよう,呼びかけます。
  日本からは,日本中医学会会長平馬直樹先生が講演をされる予定です。演題:「江戸時代方証相対学派の形成」。
  あわせて,同国際経方学術フォーラムの会期中に,「方証相対を巡る日中交流会議」を開き,日中間で今後の交流について話しあいます。

☞本フォーラムに関する主催者からの案内書


主  催中華中医薬学会,中医之家
日  時5月26日(木)~28日(土)の3日間(25日出発,29日帰国)。
会場と
宿泊場所
太申祥和山荘(北京)
言  語中国語。
講演内容は,会場で配布される中国語の講演集をご覧ください。
通  訳郭秀梅先生が日中交流会議の討論などを通訳してくださいます。
共  催北京中医薬大学東直門医院・日本中医学会・東洋学術出版社・韓国Omniherb・復興中医網など。
費  用130,000円(学会参加費,航空券,宿泊費,中国国内交通費,通訳費を含む)
*この費用のなかには,主催者宴会以外の食費は含まれていません。
*成田空港出発。成田空港までの交通費は含まれません。


申し込み期限 : 4月30日(土)


日本代表団 : 日本中医学会代表団(団長:平馬直樹会長)

☞日本中医学会ホームページ


事務局 : 担当:山本 勝司
お問い合わせ : yama@chuui.co.jp


申し込み : 下の「参加申し込み」ボタンをクリックし,必要事項をご記入のうえ送信してください。

国際フォーラムのお申し込み


【重要】地震に伴う配送休止・遅延のお知らせ(2月1日現在)

2011年3月11日の宮城県三陸沖を震源とした「東日本大震災」および余震等の影響に伴い,一部地域への商品の発送はできません。また,その他の地域でも通常より2,3日かかる場合がございます。

ご迷惑をおかけいたしますが,ご了承くださいますようお願い申し上げます。


2012年2月1日現在,発送できない地域


福島県
双葉郡(楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、川内村の一部、葛尾村) 、南相馬市の一部、田村市の一部、相馬郡飯舘村、伊達郡川俣町(山木屋地区)

『中医臨床』最新号の発行遅延のお知らせ

3月20日発行予定の『中医臨床』124号は、地震の影響を受け、発行が遅延いたします。
定期購読者のみなさまをはじめ、読者のみなさまにはたいへんご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。


⇨⇨⇨定期購読者のみなさまには,本日(3月24日)より,配送手段が確保できました地域より順次発送いたします。
なお,通常のお届け日数に加え、2日から3日程度を要する可能性がありますのでご了承下さいますようお願いいたします。

 

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