鄒 大同 編著
B5判 384頁 2色刷 並製 定価 5,670円
【本書の内容】
本書は,著者の学生時代のノート,臨床で得た勘所や自身が行った講義のレジメなどを整理し,関連書籍を参考にしながら,図表を中心にしてまとめた中医内科学の参考書です。
中医内科学教科書に準拠し,臨床でよく見られる72内科病証の弁証論治を取り上げています。
当社発行の『[標準]中医内科学』の参考書としても最適です。
各論では,外感病証・肺系病証・心系病証・脾胃系病証・肝胆系病証・腎系病証・気血津液系病証・肢体経絡系病証・その他の病証の大きく9つに分類し,各病証の①定義・②病因病機・③弁証論治・④予防とケアについて,ポイントを整理し,ビジュアル化して解説しています。
【本書の特徴】
◆病態メカニズムの理解に病因病機のチャート図が役立つ。
◆類証を表にして比較することで鑑別点が明確に。
◆証型表によって症状所見・治法のポイントがより把握しやすい。
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