
江部洋一郎・和泉正一郎・内田隆一著
A5判 並製 134 頁 定価:2,100円
江部『経方医学』の第3弾です。
江部先生の『経方医学』において,処方を理解するには各生薬の担う役割をはっきり理解しなければなりません。各生薬のベクトル性を提起する江部先生の薬論は,『経方医学』を読むための不可欠の知識です。
本書は,全118 味について,各単味ごとに『神農本草経』と『名医別禄』の関連条文を挙げ,これを参考にしながら,「効能」および「作用する場所」「処方」を示したうえで,「参考項目」を設けて丁寧な解説を加えています。また,随所に「経方理論」との相関図を示して生薬の役割を図解で示しています。

江部洋一郎先生の『経方医学』全5冊が韓国で飜訳出版されました。
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