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東洋学術出版社

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漢方と診療 通巻37号(Vol.10 No.1) 

漢方と診療 通巻37号(Vol.10-No.1) 対談/10年後も必要とされる漢方であるために 【対談】10年後も必要とされる漢方であるために
 この15年,医学教育に漢方医学が組み込まれ,EBMにもとづく漢方治療を実践することが模索され,漢方を取り巻く環境は大きく変貌を遂げてきた。10年先の漢方はどうあるべきか。漢方を学び,それを臨床で実践する新進気鋭の二人が語る。 來村昌紀先生は脳神経外科を,津田篤太郎先生は膠原病を専門とされている。お二人ともそれぞれの専門領域に精通するだけでなく,日本の漢方界を支える先生方に師事して漢方を学び,臨床経験を積み重ねてきた。また,セミナーの講師や著書の執筆など多方面で活躍をされている。そんなお二人に,師からはどのように漢方を学んできたか,またそれをどう伝えていくかなどについて語っていただいた。 (聞き手・編集部)

定価 : 本体560円+税

漢方と診療 通巻36号(Vol.9 No.4) 

漢方と診療 通巻36号(Vol.9-No.4) 特集/【座談会】女性を元気にする漢方 【座談会】女性を元気にする漢方
 現代女性は,価値観の多様化などにより社会進出が進み,結婚,出産・育児などのライフスタイルが以前と比較して大きく変化している。その一方で,女性特有の症状や疾患が増加するなど心身の健康が課題となっている。今号では,徳島大学大学院医歯薬学研究部産科婦人科学分野 教授の苛原稔先生を司会に迎え,クリニック・大学病院・地域の総合病院と背景の異なる施設において女性医療の最前線で活躍される先生方にお集まりいただき,漢方の役割やその使い方などについて語っていただいた。

定価 : 本体560円+税

 

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