サイト内キーワード検索


お問い合せ

東洋学術出版社

〒272-0021
 千葉県市川市八幡
 2-16-15-405

販売部

  TEL:047-321-4428
  FAX:047-321-4429

編集部

  TEL:047-335-6780
  FAX:047-300-0565

▼出版書籍のご案内

« 書籍のご案内 トップに戻る

中医学をマスターする5つのステップ

『実用中医薬膳学』

『実用中医薬膳学』
  辰巳 洋著
  B5判並製 448頁 
  定価:本体4,200円+税







◆本書の特色◆
◇経験豊かな中医師による薬膳の総合的テキスト。
◇中医薬膳学の歴史や概念から紐解く。
◇中国の古典や教科書など膨大な書籍を参照して執筆。
◇中医学理論にもとづいた「証」のとらえ方が身につく。
◇自分や家族に合った食材や中薬の選び方がすぐにわかる。
◇著者が運営する薬膳学院で蓄積された豊富なレシピを紹介。
◇日常,手に入れやすい食材や中薬を使ったレシピを満載。
◇食材と中薬の効能一覧表・証別に分類された薬膳一覧表を掲載。


◆内容紹介◆
「薬膳」は,2千年前の中国で生まれ,現代まで引き継がれてきた長い歴史をもっています。現在の中国では「中医薬膳学」という1つの学問分野として確立されています。日本でも「薬膳」は数年前のブームを通り越して定着し,出版物も数多く出されていますが,なかには理論面で不十分なものも多いのが現状です。中医学による理論的な裏付けがなければ,本当の「薬膳」とはいえません。本書は本格的に「薬膳」を学びたい人に役立つ,基本テキストです。年齢・体質・体調・季節・症状などに合わせた食材や中薬の選び方について体系的に学べる構成となっています。基礎理論をわかりやすく解説するととともに,豊富なレシピを紹介し,実用的な1冊になっています。

本の紹介(PDF)をダウンロード『実用 中医薬膳学』チラシ



読者の声


◆あわせて読みたい!


『実用 体質薬膳学』
   同著者による本書の姉妹篇
   未病を治す薬膳学 中医体質学を活かす
『実用 体質薬膳学』
 
 ☞『中医食療方-病気に効く薬膳』
   中医治療の真髄は「薬」と「食」にある
   体質・症状・病名別に選べる薬膳レシピ300点


 ☞『中医学の基礎』
   本格的に中医学を学びたい人の標準テキスト



【著者略歴】 辰巳 洋(たつみ・なみ)

医学博士(順天堂大学),本草薬膳学院学院長,日本国際薬膳師会会長
順天堂大学医学部・国際教養学部兼任教員,河南中医薬大学 兼職教授
1953年:中国甘粛省生まれ。
1975年:北京中医学院(現・北京中医薬大学)卒業。
      軍医・中国中医研究院(現・中国中医科学院)医師を経て,『中西
      医結合雑誌』編集者。
1989年:来日。専門学校講師(中医学・薬膳学)・病院漢方アドバイザー・
      出版社編集協力者。
2002年:本草薬膳学院開設。
2004年:日本国際薬膳師会・日本国際茶藝会設立。会長。
著作:
『薬膳が健康を守る』(健友館,2001年),『用果蔬去除您肝臓的脂肪』(共著,人民軍医出版社,2005年),『冬季進補与養生康復』(共著,人民軍医出版社,2006年),『薬膳茶』(共著,文芸社,2006年),『薬膳素材辞典』(主編,源草社,2006年),『実用中医薬膳学』(東洋学術出版社,2008年),『薬膳の基本』(緑書房,2008年),『実用中医学』(源草社,2009年),『一語でわかる中医用語辞典』(主編,源草社,2009年),『こども薬膳』(緑書房,2010年),『東洋医学のすべてがわかる本』(監修・薬膳部分執筆,ナツメ社,2011年),『防がん・抗がんの薬膳』(源草社,2012年),『薬膳お菓子』(共著,緑書房,2012年),『家庭で楽しむ 薬膳レシピ』(監修,緑書房,2014年),『体質改善のための薬膳』(監修,緑書房,2015年),『新よむサプリ-シリーズ15冊 機能性食のチカラ 充実の薬膳レシピ全360品目』(監修,株式会社ウィズネット,2015年),『実用 体質薬膳学』(東洋学術出版社,2016年)

 
内容紹介

主な目次     
     >>>詳しい目次を見る(PDF)

●本文内容見本(PDF):
   「第4章 3頭痛」よりp204-207


お知らせ

●正誤表


ページトップへ戻る