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東洋学術出版社

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▼書籍のご案内-目次

『[簡明]中医外用治療』目次

[ 中医学 ]

 
目 次


まえがき
本書を読むにあたって


第1章 外用治療概論
 1 外用治療とは
 2 外用治療の沿革


第2章 外用治療の基礎理論―「理」
 1 外用治療における陰陽五行学説
  1 外用治療における陰陽学説
  2 外用治療における五行学説
 2 外用治療における気血津液理論
  1 気血津液の生理
  2 外用治療における気血津液学説の応用
 3 外用治療と蔵象学説
  1 臓腑と皮膚
  2 外用治療における蔵象学説の応用
 4 外用治療と経絡
  1 経絡と皮膚
  2 外用治療における経絡の働き
 5 外用治療における弁証の特徴
  1 体全体の弁証と局部の弁証の両方からアプローチする
  2 病因弁証では六淫とストレスの影響を重視
  3 弁証と弁病を合わせる
  4 経絡弁証は治療効果を高める一助になる
  5 内服・外用治療を組み合わせる
  6 疾病によって適切な外用方法を選択する


第3章 外用に用いる薬物―「薬」
 1 外用薬の基本となる性質
  1 薬性
  2 薬味
  3 帰経
  4 昇・降・浮・沈
  5 毒性に関して
  6 内服薬と外用薬の分類の差
 2 よく使われる生薬
  1 止痒薬
  2 清熱解毒薬
  3 涼血解毒薬
  4 利湿・収斂薬
  5 理血生肌薬
  6 散結消腫薬
  7 潤膚薬
  8 益気生肌薬
  9 殺虫止痒薬
  10 温経散寒止痛薬
  11 刺激発泡薬
  12 その他
  13 基剤成分
 3 皮膚の発疹に対する外用生薬の選択
  1 「斑」
  2 「丘疹」
  3 「結節」
  4 「腫瘤」
  5 「水疱」
  6 「膿疱」
  7 「囊腫」
  8 「膨疹」
  9 「糜爛」
  10 「潰瘍」
  11 「亀裂」
  12 「萎縮」
  13 「鱗屑」
  14 「痂皮」
  15 「苔癬化」
 4 中医学の証型とよく使われる生薬


第4章 外用治療の処方―「方」
 1 外用剤処方の構成原則
  1 弁証論治にもとづく処方構成
  2 処方の君臣佐使を定める
  3 配合時の「宜・忌」
  4 正確に剤型を選ぶ
 2 よく使用される外用治療の剤型と処方
  1 粉末剤
  2 液剤
  3 油剤
  4 軟膏剤
  5 膏薬剤
  6 チンキ剤
  7 燻蒸剤


第5章 外用治療の手技―「法」
 1 外用剤の吸収ルートと吸収スピード
  1 経皮吸収ルート
  2 ツボ・経絡伝達ルート
  3 粘膜吸収ルート
  4 外用剤の吸収スピード
 2 外用治療の作用の特徴
  1 外用治療のメリット
  2 外用治療のデメリット
 3 通常の外用治療の使用方法
  1 使用方法
  2 副作用の防止
  3 外用治療にスキンケアを合わせる


第6章 その他の外用手技
 1 艾灸療法
  1 灸の基本原理と効能
  2 灸の手技
  3 皮膚疾患における適応症
  4 運用する際の注意点
 2 鍼治療
  1 鍼治療の基本原理と効能
  2 鍼治療の手技
  3 皮膚病における鍼治療の適応症
  4 よく選ばれるツボ
  5 鍼治療の注意点
 3 吸玉(カッピング)治療
  1 吸玉治療の基本原理と効能
  2 吸玉治療の手技
  3 皮膚病における吸玉(カッピング)治療の適応症
  4 吸玉治療の注意点
 4 刮痧
  1 刮痧治療の基本原理と効能
  2 刮痧治療の手技
  3 皮膚病における刮痧治療の適応症
  4 刮痧治療の注意点


第7章 皮膚病における外用治療の選択―「病」
 1 湿疹・皮膚炎・薬疹
  1 接触皮膚炎(中医病名:漆瘡・膏薬風)
  2 湿疹(中医病名:湿瘡)
  3 アトピー性皮膚炎(中医病名:四弯風・胎斂瘡・血風瘡)
  4 脂漏性皮膚炎(中医病名:面游風・白屑風)
  5 薬疹(中医病名:中薬毒・膏薬風)
 2 蕁麻疹・痒疹・皮膚瘙痒症
  1 蕁麻疹(じんましん)(中医病名:瘾疹・風疹塊)
  2 痒疹(中医病名:粟瘡・頑湿聚結・血疳)
  3 結節性痒疹(中医病名:馬疥)
  4 皮膚瘙痒症(中医病名:風瘙痒)
  5 ビダール苔癬(中医病名:摂領瘡・牛皮癬・頑癬)
 3 紅斑症・紅皮症
  1 多形紅斑(中医病名:猫眼瘡・雁瘡)
  2 結節性紅斑(中医病名:瓜藤纏)
  3 環状紅斑(中医病名:赤游腫)
  4 紅皮症(中医病名:紅皮・溻皮瘡)
 4 血管炎・紫斑・脈管疾患
  1 アレルギー性血管炎(中医病名:瘀血流注・肌衄)
  2 紫斑(中医病名:血風疫・紫癜風)
  3 色素性紫斑病(中医病名:血疳)
  4 血栓性静脈炎(中医病名:青蛇毒)
 5 膠原病
  1 エリテマトーデス(中医病名:発斑・蝶瘡流注)
  2 強皮症(中医病名:皮痹・痹証)
  3 皮膚筋炎(中医病名:肌痹・肉痹)
 6 水疱症・膿疱症
  1 天疱瘡と類天疱瘡(中医病名:天疱瘡・火赤瘡)
  2 掌蹠膿疱症(中医病名:湧泉疽・掌心疽)
 7 光および物理・化学的原因による皮膚障害
  1 日光皮膚炎(中医病名:日晒瘡・晒斑)
  2 凍瘡(中医病名:凍風・寒瘃)
 8 角化症
  1 乾癬(中医病名:白疕)
  2 ジベルばら色粃糠疹(中医病名:風熱瘡・血疳・風癬)
  3 扁平苔蘚(中医病名:烏癩風)
 9 色素異常症
  1 肝斑(中医病名:黧黒斑・面塵)
  2 尋常性白斑(中医病名:白駁風)
 10 付属器疾患
  1 痤瘡(中医病名:肺風粉刺・面皰)
  2 酒皶(中医病名:酒皶鼻・赤鼻)
  3 円形脱毛症(中医病名:油風・斑禿)
 11 ウイルス感染症
  1 単純疱疹(中医病名:熱瘡・火燎瘡)
  2 帯状疱疹(中医病名:蛇串瘡・蛇丹・纒腰火丹)
  3 疣贅
 12 真菌感染症
  1 白癬
  2 カンジダ症(中医病名:鵝口瘡・雪口瘡)
  3 癜風(中医病名:紫白癜風・汗斑)
 13 細菌性皮膚感染症
  1 毛包炎(中医病名:髪際瘡・須瘡・座板瘡)
  2 伝染性膿痂疹(中医病名:黄水瘡)
  3 丹毒(中医病名:丹毒・赤丹)
 14 昆虫性皮膚疾患
  1 疥癬(中医病名:虫疥・疥瘡)


索引
 症状・疾患名
 処方
 中医病名・手技用語
 生薬
 
 

『医在厨房 医薬は台所にあり』目次

[ 食養・養生 ]

 
目 次


はじめに


1|医と食のはじまり
 1 医学のはじまり
  盤古開天劈地と三皇神話/『山海経』の記録/神農と『神農本草経』/火を手に入れる
 2 薬は厨房から生まれた
  厨房とは/薬を厨房で加工/料理人・伊尹の功績/『傷寒論』の元となった『湯液経法』
 3 名医は食医
  『周礼』にみる医療制度と食/華佗は大蒜酢を利用した/料理にも精通していた張仲景/脚気病と葛洪/孫思邈の教え/汪廷元の温病治療
 4 不老と長寿
  ギリシャ神話と中医学/崇められる黄帝/長寿の根本/不老長寿を求めた帝王
 5 器の歴史
  新石器時代から使われていた陶器/青銅器から磁器へ/煎じ薬には必ず陶器を/「食器」から生まれた文学的表現
 6 箸の役割
  箸のはじまり/箸は命を守る/箸にも効能がある


2|五味と五性
 1 五味と五性のちから
  五味と健康/五味と病気/五性と健康
 2 塩の役割(鹹味)
  現在の塩ができるまで/国の盛衰も左右/塩の効能/味の王様は塩
 3 醬と醬油(鹹味)
  「醬」から醬油へ/孔子の「不得其醬不食」/救急薬・万能薬としての醬油
 4 梅と酢(酸味)
  梅から醋/酢の起源/酢の薬効/酢を飲む健康法には注意/「喫酢」は「やきもち」
 5 蜂蜜と砂糖(甘味)
  甘味は万人の味/砂糖の伝来/甘味の効能と副作用/蜂蜜の効用/さまざまな糖類/甘味をもつ食材
 6 苦味の食物
  苦味の代表は茶/食物としての茶/龍井蝦仁/擂茶/茶で薬を溶かす/苦瓜(ゴーヤー)/萵苣(ちしゃ)/苦菜/蒲公英(タンポポ)/苦味の効能
 7 辛味の使い分け
  古典にみる辛いもの/生姜/韮(韭)/葱/薤(薤白)/蒜/唐辛子


3|食の効能と文化
 1 水の薬効
  味は水から始まる/水は気血のもと/泉の水で健康に/中薬と水の相性
 2 五穀と料理
  五穀は古代の食糧/五穀は体を養う/ご飯とお粥の誕生/いろいろな粥とご飯/病気に用いる粳米/穀類から作る麴
 3 小麦の利用
  小麦の起源/「湯餅」は麵類/「胡餅」は焼餅/ワンタンと餃子/饅頭と諸葛孔明/小麦粉の治療効果
 4 五臓を養う肉
  豚肉/鶏肉/羊肉/牛肉/馬肉/犬肉/肉と五臓の関係
 5 油脂の効能
  脂膏の使用/胡麻油の歴史/古典にみる植物油の効能/中医学からみた油脂
 6 豆腐の魅力
  豆腐の歴史/さまざまな豆腐料理/豆腐の文化/豆腐の医療的価値
 7 茶の愉しみ
  緑茶の代表、龍井茶/温性のプーアール茶/烏龍茶が革命的に広がった理由/茶の輸出と普及/薬としての茶/文化としての茶
 8 酒の文化
  酒の発明/『詩経』にみる酒/酒に酔う/医療と関わる酒/紹興酒


4|食の発展、医の発展
 1 夏・商・周・秦の時代
  青銅器にみる「貪欲」/穀類や野菜の栽培/牧畜と肉食/身体の発達/「南橘北枳」という考え方/邪気を払う端午節/当時の伝説的名医
 2 漢代の恩恵
  現代に伝わる重要な専門書/豊かになった食生活/温室栽培や調理法の進歩/メロンが命取りに?/覇王別姫の特別料理
 3 隋の輝き
  隋代の医療制度/『諸病源候論』などの重要な医学書/大運河の開通/素食の推奨
 4 最も豊かな唐代
  本草学の発展/孫思邈の養生思想/漁業の発展/鯉魚躍龍門/李白と四川名物「太白鴨」/武則天と虫草全鴨
 5 飲食文化の成熟期、宋代
  政府主導の医学発展/美食の時代の幕開け/牛蒡の食用が定着/一日三食は宋代から/厨娘と羊肉/美食家だった蘇東坡
 6 食養生が盛んな金元時代
  圧政から生まれた名物料理/飲膳太医・忽思慧/賈銘と『飲食須知』/金元四大家/李東垣と『脾胃論』
 7 絢爛な明の時代
  医学書の出版と新学説/李時珍と『本草綱目』/朱元璋と美食文化/「酸梅湯」から始まった明王朝/『金瓶梅』にみる食養生/養生長寿の『遵生八箋』
 8 清王朝の発展
  文化の融合と医学の発展/温病学の形成/医学に精通していた皇帝たち/老人を大事にする「千叟宴」/養生のための粥文化/西太后の「八仙糕」と菊茶/傅山の薬膳料理「頭脳」/詩人・袁枚の『随園食単』/『紅楼夢』の食生活


参考文献
 
 

『中国医学の身体論――古典から紐解く形体』目次

[ 中医学 ][ 鍼灸 ]

 
目 次


まえがき
凡例


形体総論


第Ⅰ部 臓腑
 臓腑学説総論
 1 五臓
  1.総論(肺・心・肝・脾・腎)
  2.各論
   1 肺
   2 心(【附】心包絡)
   3 肝
   4 脾
   5 腎(【附】命門)
   6 五臓間の生理・病理関係
 2 六腑
  1.総論(胃・大腸・小腸・膀胱・三焦・胆)
  2.各論
   1 胃
   2 大腸
   3 小腸
   4 膀胱
   5 三焦
   6 胆
 3 奇恒の腑
  1.総論(脳・髄・骨・脈・胆・女子胞)
  2.各論
   1 脳
   2 髄
   3 骨
   4 脈(脉)
   5 女子胞(胞宮)


第Ⅱ部 組織・器官
 1 五官
  1.総論(目・鼻・耳・口・舌)
  2.各論
   1 目
   2 鼻
   3 耳
   4 口
   5 舌
 2 五主(五体)
  1.総論(脈・皮・筋・肉・骨)
  2.各論
   1 皮(皮膚)
   2 肉(肌肉)
   3 筋
 3 五華
  1.総論(面・毛・髪・爪・唇四白)
  2.各論
   1 面
   2 毛
   3 髪
   4 爪
   5 唇四白(口唇)
 4 下竅
  1.総論(前陰・後陰)
  2.各論
   1 前陰
   2 後陰
 5 三余
  1.総論(歯・髪・爪)
  2.各論
   1 歯(歯・歯齦)
 6 四末(四肢)
  1.総論(上肢・下肢)
  2.各論
   1 上肢
   2 下肢
 7 その他の組織・器官
  各論
   1 頭・頸項
   2 咽喉
   3 膈
   4 乳房
   5 膻中
   6 臍
   7 丹田
   8 肓膜
   9 胸腹
   10 脇肋
   11 肩・背・腰


語釈一覧(音読五十音順)
引用文献目録(発行年順)
病症索引
あとがき
 
 

『いのちのレジリエンス 漢方とブリーフセラピーを精神科治療に活かす』目次

[ 中医学 ]

 
目 次


序章


第1章 解決志向ブリーフセラピー
 解決志向ブリーフセラピーの成り立ち
  家族療法から生まれた心理療法/他の心理療法とどう違うのか/ダイレクトに「解決」を目指す
 解決志向ブリーフセラピーのエッセンス
  小話をひとつ―穴に落ちた男/解決像を知る/原因追究は必要ない/専門家が解決するのではない/困っている本人が解決の専門家/「無知」の姿勢の大切さ/変化は必ず起きる/リソース(資源)が必要/専門家の役割
 「原因」「問題」「解決」の関係
  原因が消えても問題は消えないことがある/直接解決を考える/問題の存続・消滅とは異なる次元にある解決/問題はわからなくても解決はある/障害はあっても充実した人生を過ごす/人間の知恵にみる解決方法
 解決志向ブリーフセラピーの進め方
  練り上げられたゴール/質問の活用


第2章 漢方医学と精神科医療
 日本の精神科疾患治療の歴史
  古代から中世―医療と宗教が未分化な時代/近世(江戸時代)―医療と宗教が分化した時代/近代以後―医学が担い、医師中心から多職種連携へ
 精神科と漢方は親和性がある
  石を撫でると病気が治る?/ミルトン・エリクソン顔負けの精神療法
 「心身一如」の医学
  「心身一如」の四つの側面/こころと体は分けて考えられない/こころと体は互いに反映し合う/こころが体を変化させる/体がこころを変化させる/漢方治療の「心身一如」/精神科治療と「心身一如」


第3章 精神科で漢方はどう役立つか
 漢方薬の効果と有用性
  漢方薬はこころと体の症状に同時に効く/抗うつ薬は体に作用する/漢方薬は「いのち」に作用する/漢方薬にも即効性がある
 服薬抵抗の軽減
  精神科の薬を嫌がる患者さん/病識のない患者さんへの対応/漢方薬への抵抗は少ない/漢方薬の活用で服薬抵抗をバイパスする
 精神科薬物の減量
  ベンゾジアゼピン系薬物の特徴/ベンゾジアゼピン以外の睡眠薬・抗不安薬/漢方薬の活用法
 西洋薬の副作用軽減
  消化器症状に効く漢方薬/錐体外路症状に効く漢方薬/抗コリン作用に効く漢方薬
 良好な治療関係の構築
  ジョイニングまたはペーシング/薬物治療を通じてのラポール形成/薬の「飲み心地」に注目する
 全人的医療として
  全人的医療とは/高齢者の具体的な例/漢方薬を効かせるには


第4章 精神科でよく使う漢方薬
 半夏厚朴湯
  気の滞りを改善する/患者さんにはこう説明する/パニック障害への応用/吐き気による不登校のケース
 柴胡加竜骨牡蛎湯
  ストレスが体の症状となって出るとき/私のビギナーズラック/希死念慮を改善する/息子の家庭内暴力でPTSDになったケース/円形脱毛症の中学生のケース
 四逆散
  ストレスがあっても表現できないとき/胸脇苦満と腹皮拘急/ナラティブ・ベイスト漢方/職場のストレスからうつ状態を呈したケース/双極性障害の男性会社員のケース
 抑肝散・抑肝散加陳皮半夏
  怒りがあるときの処方/うつ状態の高齢者のケース/パニック発作のケース
 甘麦大棗湯
  患者さんが教えてくれた棗の効果/悲しみ・抑うつ・不安が強いとき/不登校の中学生のケース
 桂枝加芍薬湯
  お腹の症状に効く/神田橋処方(桂枝加芍薬湯+四物湯)/ストレス性の下痢のケース/フラッシュバックと恐怖心があるケース


第5章 レジリエンスをどう引き出すか
 レジリエンスとは何か
  人はみなレジリエンスを持つ/治療が人を治すわけではない/言葉の力/レジリエンスの働きを邪魔しない
 解決志向からみたレジリエンス
  精神療法としての薬物療法/信頼と期待を呼び起こす/幼児のカウンセリングって?/解決志向ブリーフセラピーの原則/治療者と患者の関係性/関係性の変化とレジリエンス
 レジリエンスの作用点
  「こころ」という作用点/「体」という作用点/どの作用点に働きかけるか/健康生成論/ホメオスタシス/「いのち」という作用点
 レジリエンスを引き出すもの
  抑うつ+下痢症状のケース(解決志向)/更年期による痒みのケース(漢方治療)/期待と希望が果たす役割/回復を語るナラティブ/レジリエンスに働きかけ、回復を促進するもの


終章
  精神科治療の厳しい現実との出合い/ブリーフセラピーとの出合い/精神科での漢方活用/いのちのレジリエンス/穴に落ちた男の小話再考/おわりに


参考文献


《column》
 解決志向による治療例
 「こころ」の誕生
 パニック発作のセルフコントロール―体から入る心理療法
 
 

『乾くんの教えて!四診 上巻』目次

[ 中医学 ]

 
目 次


登場人物紹介


■総論
 第1話 ご先祖さま登場!
  ●中医診断学の原理と原則


■望診
 教えちゃう!コラム① 体の精気は生命の炎
 
 第2話 天南くんとばあちゃん
  ●望診について
  ●望神について
   ―神を診る
 
 第3話 顔色を読む謎の男
  ●顔色を診る
   ―望色十法
   ―常色と病色
   ―五色善悪順逆
   ―五色主病
 
 教えちゃう!コラム② 変幻自在精気の分配
 
 第4話 体格体型十人十色
  ●体を診る
   ―体形を診る
   ―体型を診る
   ―姿勢や動作を診る
   ―体型と食事を診る
 
 第5話 夾竹桃の花咲く頃に
  ●局部を診る①
   ―頭顔部を診る
   ―首を診る
   ―髪を診る
   ―ひげを診る
   ―眉を診る
 
 第6話 ケバブにご用心!
  ●局部を診る②
   ―眼目を診る
   ―咽喉を診る
   ―唇を診る
   ―歯を診る
 
 第7話 中医学スゴイ~デス
  ●局部を診る③
   ―耳を診る
   ―鼻を診る
   ―下竅を診る
 
 第8話 姜黄くんがやって来た
  ●局部を診る④
   ―皮膚の色を診る
   ―皮膚の形態を診る
   ―皮膚の病形を診る
   皮膚観察ポイントのまとめ
 
 教えちゃう!コラム③ 源はひとつ臓腑の精気
 
 第9話 帰る薬ができたのじゃ
  ●局部を診る⑤
   ―小児の絡脈を診る
   ―爪を診る
   ―魚際を診る
 
 教えちゃう!コラム④ 日々こつこつ消耗と補填
 
 第10話 牌浙村を旅すれば
  ●排泄物を診る
   ―痰・涕・涎・唾を診る
   ―嘔吐物を診る
   ―血と膿を診る
   ―大便を診る
   ―小便を診る


■聞診
 教えちゃう!コラム⑤ 気の運動は永遠の循環
 
 第11話 教えて!崔軫さん
  ●聞診について
  ●音を診る①
   ―声について
   ―声音の疾病を診る
   ―言語の異常を診る
   ―呼吸の異常を診る
   ―咳嗽を診る
   ―噴嚔(くしゃみ)を診る
 
 教えちゃう!コラム⑥ 仲良く協調臓腑の気機
 
 第12話 中秋の月夜に響く音
  ●音を診る②
   ―噯気(げっぷ)を診る
   ―呃逆(しゃっくり)を診る
   ―腸鳴を診る
   ―嘔吐を診る
   ―呵欠(あくび)を診る
   ―太息(ため息)を診る
   ―子供の泣声を診る
   ―噛歯(歯ぎしり)を診る
   ―鼾眠(いびき)を診る
 
 第13話 ようこそ芳しき館へ
  ●臭気を診る
   ―汗臭を診る
   ―口臭を診る
   ―鼻の臭いを診る
   ―耳の臭いを診る
   ―排泄物と分泌物の臭いを診る
   ―病室の臭いを診る


あとがき


『上海清零 ~上海ゼロコロナ大作戦~』目次

[ 中医学 ]

 
目 次


はじめに


第1部 上海で新型コロナを体験して
 第1章  原因不明の肺炎の噂
  武漢で原因不明の肺炎発生
  武漢から800キロ離れた上海では
 第2章  武漢封鎖
  武漢封鎖前夜
  中国の新型コロナ対策の大原則と疑似例・無症状感染者・確定例について
  武漢封鎖の通知が発出
  上海に「緊急事態宣言」発令
 第3章  ロックダウン下の上海生活
  上海でも公共施設の閉鎖が始まる
  春節休暇の延長のなかで
  春節休みがあけ,人びとの活動再開
  私の上海ロックダウン体験
  2020年のバレンタインデー
  防疫体制を強化しながら少しずつ日常生活を取り戻す
 第4章  復工! ~いよいよクリニックも再開~
  日常の回復に向けて動き出す
  企業活動,教育・公共機関の再開進む
  少しずつ日常を取り戻す
  武漢の封鎖解除
  日常生活の回復,さらに進む
  中国版コロナ禍の新しい生活様式
 第5章  上海の小・中・高校でのオンライン授業
  オンライン授業
  対面授業全面再開までのスケジュールと様々なきまり
  学校再開時のマスク着用の指針
  学校再開後のクラスター発生対策をどうするか
 第6章  上海の輸入例対策 ~健康QRコードと行程カードと隔離~
  健康QRコード
  健康QRコードの色の意味
  通信ビッグデータ行程カード
  外国との往来
  空港や税関職員への7+7+7対策
  広州の国際健康ステーション
 第7章  CDCの奮闘
  中国におけるCDCとは
  上海市CDCの活躍
  感染源を短時間で突き止めた四川省CDCの成都天府国際空港のケース
  広州市CDCが発見した下水からの感染
  CDCと医療機関との連携
 第8章  PCR検査
  中国におけるPCR検査の意義
  上海市でのPCR検査
  日本でも話題になった肛門スワブ
  どのようにPCR検査をしていくか? 江蘇省揚州市のクラスター発生から学ぶこと
  治癒後も重視されるPCR検査
 第9章  ワクチン接種
  新型コロナの不活化ワクチン誕生
  様々な技術路線で実用化が進む中国の新型コロナワクチン
  ワクチン接種の優先順位
  追加接種について
  ワクチン接種時のアプリ「健康雲」
  ワクチン普及のために工夫された接種会場の数々
 第10章  武漢再訪 ~安全に旅行するために~
  高速道路無料,そして村々のバリケード
  飛行機移動での工夫
  武漢再訪
  華南海鮮市場
  武漢市中心医院の故・李文亮医師
  プレハブ病院,雷神山・火神山病院
  スタジアムや展覧会場を活用した野戦病院跡


第2部 新型コロナと中医学
 第1章  清肺排毒湯と上海方案 ~中医治療ができるまで~
  ひと筋縄ではいかなかった西洋医師と中医師の協力
  三方三薬~清肺排毒湯の投入~
  広東省の肺炎1号方
  感染者を増やさないためのポイント~武漢の地域医療での取り組み~
  軽症者対策で重要な役割を果たした臨時入院施設,方艙医院
  実践された中医学外治法と鍼灸の取り組み
  重症患者にも使われた中医学
  上海方案
  中医学による中医薬処方の臨床研究
 第2章  ICUでも鍼灸治療
  『新型コロナウイルス肺炎への鍼灸介入の指導意見(第1版)』
  『新型コロナウイルス肺炎への鍼灸介入の指導意見(第2版)』
  自宅療養でできること
  中国で積極的に行われた管鍼の活用
  重症型と鍼灸~痿を治すには陽明~
 第3章  回復期における中医学の活用
  新型コロナの後遺症の問題
  中西医結合によるリハビリへの取り組み
  退院後の流れ
  『新型コロナウイルス肺炎回復期中西医結合リハビリ指南(第1版)』(中医薬部分)
  中国の伝統的な功法のリハビリへの活用
  武漢での取り組み
 第4章  デルタ株と戦う中医学
  デルタ株の特徴
  中国で行われたデルタ株対策のポイント
  中医学でのデルタ株対策
  上海市の対策
  甘粛省の対策
 第5章  『新型コロナウイルス肺炎診療方案(第八版修訂)』と『上海方案(第二版)』の中医部分
  『新型コロナウイルス肺炎診療方案(試行第八版修訂版)』
  『上海市新型コロナウイルス感染の肺炎中医診療方案(試行第二版)』


 ドキュメント①
  SARSと中医学 ~広州の記録~
  広州の気候と中医学
  広州を襲ったSARSの記録(2002~2003年)
 ドキュメント②
  新型コロナウイルス感染症(2019年12月8日~2021年10月31日)


おわりに
索引[用語]
索引[人名]


コラム
 ■中国における新型コロナウイルス肺炎の扱い
 ■中国の新型コロナ対策の大原則と疑似例・無症状感染者・確定例について
 ■中国式の「緊急事態宣言」
 ■家庭内感染を防ぐための武漢市の決断
 ■日本に戻るか否かの判断
 ■デマ対策と警察による取り締まり
 ■高・中・低リスクエリアの対策
 ■無症状感染者と濃厚接触者発見時の対応
 ■上海地下鉄の防疫対策
 ■発熱外来の更なる発展
 ■冷凍食品へのPCR検査の重要性~コールドチェーンからの感染リスク~
 ■元・中国衛生部長高強氏のメッセージ ~「ウイルスとの共生はあり得ない」~
 ■日中間の重症度分類の相違
 ■中医薬の注射剤


『長沢道寿 漢方処方の奥義 ~現代語訳『医方口訣集』~』目次

[ 古典 ]

 
目 次


はじめに
凡例
『医方口訣集』を読解するための基礎知識


新増愚按口訣上
 (上-1)二陳湯
 (上-2)四君子湯
 (上-3)四物湯
 (上-4)黄連解毒湯
 (上-5)加味平胃散
 (上-6)六鬱湯
 (上-7)葛花解醒湯
 (上-8)生脈散
 (上-9)六君子湯
 (上-10)八物湯(八珍湯)
 (上-11)十全大補湯
 (上-12)補中益気湯
 (上-20)人参養栄湯
 (上-21)帰脾湯
 (上-22)加味逍遙散
 (上-23)独参湯
 (上-24)参附湯
 (上-25)耆附湯
 (上-26)理中湯(人参湯)
 (上-27)小建中湯
 (上-28)四逆湯
 (上-29)姜附湯
 (上-30)麻黄細辛附子湯(麻黄附子細辛湯)
 (上-31)生料五積散(五積散)
 (上-32)白虎湯
 (上-33)五苓散
 (上-34)防風通聖散
 (上-35)小柴胡湯
 (上-36)大柴胡湯
 (上-37)小承気湯
 (上-38)大承気湯
 (上-39)桃仁承気湯 桃核承気湯
 (上-40)調胃承気湯
 (上-41)三乙承気湯
 (上-42)桂枝湯
 (上-43)麻黄湯
 (上-44)升麻葛根湯
 (上-49)清暑益気湯


新増愚按口訣中
 (中-1)香蘇散
 (中-2)参蘇飲
 (中-9)三因七気湯(別名,四七湯) 半夏厚朴湯
 (中-17)清肺湯
 (中-25)大防風湯
 (中-27)清上防風湯
 (中-30)温胆湯
 (中-32)半夏白朮天麻湯
 (中-33)川芎茶調散
 (中-43)滋陰降火湯
 (中-44)滋陰至宝湯
 (中-49)竜胆瀉肝湯
 (中-51)当帰飲 当帰飲子
 (中-58)柴胡清肝湯
 (中-59)抑肝散


新増愚按口訣下
 (下-1)保和丸
 (下-2)枳実導滞丸
 (下-3)紅丸子
 (下-4)理中丸(人参湯+附子)
 (下-8)六味地黄丸(六味丸)
 (下-9)八味丸(八味地黄丸)
 (下-18)三黄丸(三黄瀉心湯)


最後に
附表
索引


『中国傷寒論講義』目次

[ 古典 ]

 
目 次


まえがき


緒論
  1.『傷寒論』の作者
  2.『傷寒雑病論』がつくられた歴史的背景
  3.『傷寒雑病論』の歴史的変化と『傷寒論』のいくつかの版本について
  4.『傷寒論』の内容と貢献
  5. 六経弁証について
  6.『傷寒論』の学習方法と必須の学習事項


第1章 太陽病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.太陽病の部位
  2.太陽病の成因
  3.太陽の生理
  4.太陽病の証候分類と治法
  5.太陽病の自然経過と予後
 第1節 太陽病弁証綱要
  1.太陽病提綱
  2.太陽病分類の提綱
  3.太陽病および六経病の自然治癒日について
  4.太陽病の伝経の有無を弁別する
 第2節 太陽病証
  1.太陽経証
  2.太陽腑証
 第3節 太陽病変証
  1.変証の治則
  2.寒熱真仮の弁別
  3.表裏先後の治則を弁別する
  4.熱証
  5.虚証
  6.結胸証
  7.臓結証
  8.痞証
  9.痞証類証
  10.愈えんと欲する侯
  11.火逆証


第2章 陽明病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.陽明病の性質と特徴
  2.陽明病の病位
  3.陽明病の成因
  4.陽明の生理
  5.陽明病の証候分類と治法
  6.陽明邪気の伝経と陽明病の予後
 第1節 陽明病の弁証綱要
  1.陽明病の提綱
  2.陽明病の病因病機
  3.陽明病の脈証
 第2節 陽明病証
  1.陽明熱証
  2.陽明実証
  3.胃寒気逆証
 第3節 陽明病変証
  1.陽明湿熱発黄証
  2.陽明の熱入血室証


第3章 少陽病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.少陽病の病位
  2.少陽病の成因
  3.少陽の生理
  4.少陽病の証候特徴,少陽病の分類,少陽病の治法と禁忌
  5.少陽病の予後
 第1節 少陽病の弁証綱要
  1.少陽病提綱
  2.少陽病の臨床症状と治療禁忌
  3.少陽病の特徴-小結
 第2節 少陽病証
  1.少陽経腑が邪を感受し,枢機不利となった証
  2.小柴胡湯のその他の適応証
  3.小柴胡湯の禁忌
 第3節 少陽病兼証
  1.柴胡桂枝湯証〔少陽兼太陽太陰〕
  2.大柴胡湯の適応証
  3.柴胡加芒硝湯証
  4.柴胡桂枝乾姜湯証
  5.柴胡加竜骨牡蠣湯証
 第4節 少陽病および陽証の伝経と予後


第4章 太陰病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.太陰病の病位
  2.太陰病の成因
  3.太陰の生理
  4.太陰病の証候分類と治療
  5.太陰病の予後
 第1節 太陰病の弁証綱要
 第2節 太陰病証
  1.太陰臓虚寒証
  2.太陰経脈の気血不和証
  3.太陰中風証
  4.太陰発黄証
  5.太陰腐濁不化証およびその予後


第5章 少陰病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.少陰病の性質と特徴
  2.少陰病の病位
  3.少陰病の成因
  4.少陰の生理
  5.少陰病の証候分類と治療
  6.少陰病の禁忌
  7.少陰病の予後
 第1節 少陰病の弁証綱要
  1.少陰病提綱
  2.少陰寒化証の弁証要点
  3.少陰病の治療禁忌
 第2節 少陰病証
  1.少陰寒化証
  2.少陰熱化証
  3.少陰陽鬱証
  4.少陰咽痛証
 第3節 少陰病兼証
  1.少陰兼太陽証
  2.少陰兼燥実証(少陰兼陽明証 劉渡舟らの『傷寒挈要』の分類)
 第4節 少陰病の予後
  1.正気回復による自然治癒証
  2.熱移膀胱証
  3.陽気回復による可治証
  4.少陰の危篤重症証


第6章 厥陰病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.厥陰病の性質と特徴
  2.厥陰病の病位
  3.厥陰の生理
  4.厥陰病の成因,証候分類,治法と予後転帰
  5.『傷寒論』厥陰病篇の厥利嘔噦証
 第1節 厥陰病の弁証綱要
 第2節 厥陰病証
  1.厥陰寒証
  2.厥陰危重証―臓厥証
  3.寒邪が厥陰の相火を鬱遏して起こる諸証
  4.厥陰の寒熱錯雑証
 第3節 厥逆証の弁別
  1.厥逆の病機と臨床証候
  2.厥逆の証治
  3.厥証の治療禁忌,および寒厥の灸適応
 第4節 嘔証,噦証,下利証の弁証
  1.嘔証の弁証
  2.噦証の弁証
  3.下利証の弁証
 第5節 厥陰病の予後
  1.正復可愈証
  2.正衰危重証


第7章 霍乱病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
  1.霍乱病の概念
  2.霍乱病の成因
  3.霍乱病の分類
  4.霍乱の治法
 第1節 霍乱の証候上の特徴
 第2節 霍乱病の治法
  1.利水止利法と温中止利法
  2.温裏駆寒止利法
  3.破陰回陽,益陰和陽法
  4.回陽救逆,益気生津法
 第3節 霍乱病が愈えた後の調養
  1.裏は調和したが表がまだ解除されていない場合の治法
  2.病後の飲食と療養に関する注意


第8章 陰陽易と,差えて後の労復病の脈と証,并びに治を弁ず
 概説
 第1節 陰陽易証
 第2節 差えて後の労復証
 第3節 差後に遺留した疾患の対処
  1.差後に腰以下に現れた水気証
  2.差後の両太陰虚寒証
  3.差後の余熱未尽,形気両傷証
 第4節 差後の飲食上の養生


(参考資料)
 附篇① 気化学説―特に「陽明燥化」について
 附篇② (几几)について
 附篇③ 「少陰病篇」の四逆散について
 附篇④ 1.宋本『傷寒論』における厥陰病篇の条文群についての考察
      2.諸本に収載された『傷寒論』
 附篇⑤ 「半表半裏」はどこに在る?


用語索引
処方索引
条文索引


『中医鍼灸 鍼灸処方学』目次

[ 鍼灸 ]

 
目 次


本書の内容

まえがき
凡例


総論
 1.処方論
  1 鍼灸処方についての私見
  2 家伝鍼灸処方の成り立ち
  3 方規の遵守
  4 経穴および処方の双方向の調整・治療作用
 2.鍼灸と方薬
  1 鍼灸と方薬の共通点
  2 鍼灸処方と中薬方剤の治療効果のプロセス
  3 鍼灸と方薬の臨床応用
 3.経穴の効能と配穴後の協同作用
  1 合谷を例にした解説
  2 復溜を例にした解説
 4.家伝補瀉法の変遷および臨床応用
  1 家伝補瀉法の変遷
  2 臨床応用
 5.処方の主治範囲の一般的法則
  1 処方類型の区分
  2 処方名からその効能・主治を認識する
  3 処方は証に従い,証にもとづき処方を選択する
 6.医話


各論
 1.補益類
  1 益気補中方
  2 益気補腎方
  3 補益脾胃方
  4 補脾胃方
  5 養臓方
  6 八珍方
  7 養心方
  8 養栄方
  9 帰脾方
  10 都気方
  11 健脾滲湿方
 2.温陽類
  1 右帰方
  2 腎気方
  3 温補脾腎方
  4 回陽益気方
  5 四逆方
 3.清熱類
  1 玉女方
  2 導赤方
  3 清胃方
  4 清肝胆方
  5 清胆瀉肝方
  6 八正方
  7 湿熱方
  8 清燥救肺方
  9 清頭脳方
 4.理気血類
  1 行気活血方
  2 補陽還五方
  3 生化方
  4 少腹逐瘀方
  5 消痞塊方
 5.去風類
  1 風湿熱方
  2 風寒湿方
  3 風疹方
  4 平肝熄風方
  5 醒脳熄風方
 6.去痰類
  1 痰湿方
  2 清気化痰方
  3 寒哮方
 7.安神類
  1 滋陰清火方
  2 清心滋陰血方
  3 清心肝方
 8.調胃腸類
  1 和胃暢中方
  2 和胃降逆方
  3 消積導滞方
  4 温中和胃方
  5 胃腸承気方
 9.その他
  1 開竅醒脳方
  2 痛瀉要方
  3 暖肝方


附録
 1.誤治症例の分析
  1 基礎知識の不足
  2 検査・問診の不足
  3 弁証の誤り
  4 治則の矛盾・処方または補瀉の不当
  5 回避が難しい誤診・誤治
 2.医話
  1 祖父・李心田の医話
  2 父・李世珍の医話


参考文献
鍼灸処方の一覧表
索引
監訳者あとがき


『針灸学[経穴篇](改訂版)』目次

[ 鍼灸 ]


序にかえて(後藤 修司)

本書を学ぶにあたって(兵頭 明)

改訂版について(編集部)

緒 論
 1.経絡・経穴の発見と発展
 2.経絡・経穴の分類と命名
  【1】十四経経穴
  【2】奇穴
  【3】阿是穴
 3.経絡定位の方法
  【1】頭部
  【2】頸項部
  【3】腰背部
  【4】胸腹部
  【5】上肢部
  【6】下肢部
 4.経穴定位の手順
  【1】体表解剖表示定位法
  【2】骨度定位法
  【3】指寸定位法
 5.経絡の主治法則
 6.経穴の主治法則
  【1】分経主治法則
  【2】分部主治法則

十四経経穴分部主治見取図

総 論
1.十二正経
  手の太陰肺経絡系統
   1 手の太陰肺経絡系統の循行分布
   2 手の太陰肺経絡系統の病候
  手の陽明大腸経絡系統
   1 手の陽明大腸経絡系統の循行分布
   2 手の陽明大腸経絡系統の病候
  足の陽明胃経絡系統
   1 足の陽明胃経絡系統の循行分布
   2 足の陽明胃経絡系統の病候
  足の太陰脾経絡系統
   1 足の太陰脾経絡系統の循行分布
   2 足の太陰脾経絡系統の病候
  手の少陰心経絡系統
   1 手の少陰心経絡系統の循行分布
   2 手の少陰心経絡系統の病候
  手の太陽小腸経絡系統
   1 手の太陽小腸経絡系統の循行分布
   2 手の太陽小腸経絡系統の病候
  足の太陽膀胱経絡系統
   1 足の太陽膀胱経絡系統の循行分布
   2 足の太陽膀胱経絡系統の病候
  足の少陰腎経絡系統
   1 足の少陰腎経絡系統の循行分布
   2 足の少陰腎経絡系統の病候
  手の厥陰心包経絡系統
   1 手の厥陰心包経絡系統の循行分布
   2 手の厥陰心包経絡系統の病候
  手の少陽三焦経絡系統
   1 手の少陽三焦経絡系統の循行分布
   2 手の少陽三焦経絡系統の病候
  足の少陽胆経絡系統
   1 足の少陽胆経絡系統の循行分布
   2 足の少陽胆経絡系統の病候
  足の厥陰肝経絡系統
   1 足の厥陰肝経絡系統の循行分布
   2 足の厥陰肝経絡系統の病候
2.奇経八脈
  督 脈
   1 督脈およびその別絡の循行分布
   2 督脈およびその大絡の病候
  任 脈
   1 任脈およびその別絡の循行分布
   2 任脈およびその大絡の病候
  衝 脈
   1 衝脈の循行
   2 衝脈の病候
  帯 脈
   1 帯脈の循行
   2 帯脈の病候
  陽維脈
   1 陽維脈の循行
   2 陽維脈の病候
  陰維脈
   1 陰維脈の循行
   2 陰維脈の病候
  陽蹻脈
   1 陽蹻脈の循行
   2 陽蹻脈の病候
  陰蹻脈
   1 陰蹻脈の循行
   2 陰蹻脈の病候

各 論

手の太陰肺経
  中 府(ちゅうふ)
  雲 門(うんもん)
  天 府(てんぷ)
  侠 白(きょうはく)
  尺 沢(しゃくたく)
  孔 最(こうさい)
  列 欠(れっけつ)
  経 渠(けいきょ)
  太 淵(たいえん)
  魚 際(ぎょさい)
  少 商(しょうしょう)

手の陽明大腸経
  商 陽(しょうよう)
  二 間(じかん)
  三 間(さんかん)
  合 谷(ごうこく)
  陽 渓(ようけい)
  偏 歴(へんれき)
  温 溜(おんる)
  下 廉(げれん)
  上 廉(じょうれん)
  手三里(てさんり)
  曲 池(きょくち)
  肘 髎(ちゅうりょう)
  手五里(てごり)
  臂 臑(ひじゅ)
  肩 髃(けんぐう)
  巨 骨(ここつ)
  天 鼎(てんてい)
  扶 突(ふとつ)
  禾 髎(かりょう)
  迎 香(げいこう)

足の陽明胃経
  承 泣(しょうきゅう)
  四 白(しはく)
  巨 髎(こりょう)
  地 倉(ちそう)
  大 迎(だいげい)
  頰 車(きょうしゃ)
  下 関(げかん)
  頭 維(ずい)
  人 迎(じんげい)
  水 突(すいとつ)
  気 舎(きしゃ)
  欠 盆(けつぼん)
  気 戸(きこ)
  庫 房(こぼう)
  屋 翳(おくえい)
  膺 窓(ようそう)
  乳 中(にゅうちゅう)
  乳 根(にゅうこん)
  不 容(ふよう)
  承 満(しょうまん)
  梁 門(りょうもん)
  関 門(かんもん)
  太 乙(たいいつ)
  滑肉門(かつにくもん)
  天 枢(てんすう)
  外 陵(がいりょう)
  大 巨(だいこ)
  水 道(すいどう)
  帰 来(きらい)
  気 衝(きしょう)
  髀 関(ひかん)
  伏 兎(ふくと)
  陰 市(いんし)
  梁 丘(りょうきゅう)
  犢 鼻(とくび)
  足三里(あしさんり)
  上巨虚(じょうこきょ)
  条 口(じょうこう)
  下巨虚(げこきょ)
  豊 隆(ほうりゅう)
  解 渓(かいけい)
  衝 陽(しょうよう)
  陥 谷(かんこく)
  内 庭(ないてい)
  厲 兌(れいだ)

足の太陰脾経
  隠 白(いんぱく)
  大 都(だいと)
  太 白(たいはく)
  公 孫(こうそん)
  商 丘(しょうきゅう)
  三陰交(さんいんこう)
  漏 谷(ろうこく)
  地 機(ちき)
  陰陵泉(いんりょうせん)
  血 海(けっかい)
  箕 門(きもん)
  衝 門(しょうもん)
  府 舎(ふしゃ)
  腹 結(ふくけつ)
  大 横(だいおう)
  腹 哀(ふくあい)
  食 竇(しょくとく)
  天 渓(てんけい)
  胸 郷(きょうきょう)
  周 栄(しゅうえい)
  大 包(だいほう)

手の少陰心経
  極 泉(きょくせん)
  青 霊(せいれい)
  少 海(しょうかい)
  霊 道(れいどう)
  通 里(つうり)
  陰 郄(いんげき)
  神 門(しんもん)
  少 府(しょうふ)
  少 衝(しょうしょう)

手の太陽小腸経
  少 沢(しょうたく)
  前 谷(ぜんこく)
  後 渓(こうけい)
  腕 骨(わんこつ)
  陽 谷(ようこく)
  養 老(ようろう)
  支 正(しせい)
  小 海(しょうかい)
  肩 貞(けんてい)
  臑 兪(じゅゆ)
  天 宗(てんそう)
  秉 風(へいふう)
  曲 垣(きょくえん)
  肩外兪(けんがいゆ)
  肩中兪(けんちゅうゆ)
  天 窓(てんそう)
  天 容(てんよう)
  顴 髎(けんりょう)
  聴 宮(ちょうきゅう)

足の太陽膀胱経
  睛 明(せいめい)
  攅 竹(さんちく)
  眉 衝(びしょう)
  曲 差(きょくさ)
  五 処(ごしょ)
  承 光(しょうこう)
  通 天(つうてん)
  絡 却(らっきゃく)
  玉 枕(ぎょくちん)
  天 柱(てんちゅう)
  大 杼(だいじょ)
  風 門(ふうもん)
  肺 兪(はいゆ)
  厥陰兪(けついんゆ)
  心 兪(しんゆ)
  督 兪(とくゆ)
  膈 兪(かくゆ)
  肝 兪(かんゆ)
  胆 兪(たんゆ)
  脾 兪(ひゆ)
  胃 兪(いゆ)
  三焦兪(さんしょうゆ)
  腎 兪(じんゆ)
  気海兪(きかいゆ)
  大腸兪(だいちょうゆ)
  関元兪(かんげんゆ)
  小腸兪(しょうちょうゆ)
  膀胱兪(ぼうこうゆ)
  中膂兪(ちゅうりょゆ)
  白環兪(はくかんゆ)
  上 髎(じょうりょう)
  次 髎(じりょう)
  中 髎(ちゅうりょう)
  下 髎(げりょう)
  会 陽(えよう)
  承 扶(しょうふ)
  殷 門(いんもん)
  浮 郄(ふげき)
  委 陽(いよう)
  委 中(いちゅう)
  附 分(ふぶん)
  魄 戸(はくこ)
  膏 肓(こうこう)
  神 堂(しんどう)
  譩 譆(いき)
  膈 関(かくかん)
  魂 門(こんもん)
  陽 綱(ようこう)
  意 舎(いしゃ)
  胃 倉(いそう)
  肓 門(こうもん)
  志 室(ししつ)
  胞 肓(ほうこう)
  秩 辺(ちっぺん)
  合 陽(ごうよう)
  承 筋(しょうきん)
  承 山(しょうざん)
  飛 揚(ひよう)
  跗 陽(ふよう)
  崑 崙(こんろん)
  僕 参(ぼくしん)
  申 脈(しんみゃく)
  金 門(きんもん)
  京 骨(けいこつ)
  束 骨(そくこつ)
  足通谷(あしつうこく)
  至 陰(しいん)

足の少陰腎経
  湧 泉(ゆうせん)
  然 谷(ねんこく)
  太 渓(たいけい)
  大 鍾(だいしょう)
  水 泉(すいせん)
  照 海(しょうかい)
  復 溜(ふくりゅう)
  交 信(こうしん)
  築 賓(ちくひん)
  陰 谷(いんこく)
  横 骨(おうこつ)
  大 赫(だいかく)
  気 穴(きけつ)
  四 満(しまん)
  中 注(ちゅうちゅう)
  肓 兪(こうゆ)
  商 曲(しょうきょく)
  石 関(せきかん)
  陰 都(いんと)
  腹通谷(はらつうこく)
  幽 門(ゆうもん)
  歩 廊(ほろう)
  神 封(しんぽう)
  霊 墟(れいきょ)
  神 蔵(しんぞう)
  彧 中(いくちゅう)
  兪 府(ゆふ)

手の厥陰心包経
  天 池(てんち)
  天 泉(てんせん)
  曲 沢(きょくたく)
  郄 門(げきもん)
  間 使(かんし)
  内 関(ないかん)
  大 陵(だいりょう)
  労 宮(ろうきゅう)
  中 衝(ちゅうしょう)

手の少陽三焦経
  関 衝(かんしょう)
  液 門(えきもん)
  中 渚(ちゅうしょ)
  陽 池(ようち)
  外 関(がいかん)
  支 溝(しこう)
  会 宗(えそう)
  三陽絡(さんようらく)
  四 瀆(しとく)
  天 井(てんせい)
  清冷淵(せいれいえん)
  消 濼(しょうれき)
  臑 会(じゅえ)
  肩 髎(けんりょう)
  天 髎(てんりょう)
  天 牖(てんゆう)
  翳 風(えいふう)
  瘈 脈(けいみゃく)
  顱 息(ろそく)
  角 孫(かくそん)
  耳 門(じもん)
  和 髎(わりょう)
  糸竹空(しちくくう)

足の少陽胆経
  瞳子髎(どうしりょう)
  聴 会(ちょうえ)
  上 関(じょうかん)(客主人)
  頷 厭(がんえん)
  懸 顱(けんろ)
  懸 釐(けんり)
  曲 鬢(きょくびん)
  率 谷(そっこく)
  天 衝(てんしょう)
  浮 白(ふはく)
  頭竅陰(あたまきょういん)
  完 骨(かんこつ)
  本 神(ほんじん)
  陽 白(ようはく)
  頭臨泣(あたまりんきゅう)
  目 窓(もくそう)
  正 営(しょうえい)
  承 霊(しょうれい)
  脳 空(のうくう)
  風 池(ふうち)
  肩 井(けんせい)
  淵 腋(えんえき)
  輒 筋(ちょうきん)
  日 月(じつげつ)
  京 門(けいもん)
  帯 脈(たいみゃく)
  五 枢(ごすう)
  維 道(いどう)
  居 髎(きょりょう)
  環 跳(かんちょう)
  風 市(ふうし)
  中 瀆(ちゅうとく)
  膝陽関(ひざようかん)(足陽関)
  陽陵泉(ようりょうせん)
  陽 交(ようこう)
  外 丘(がいきゅう)
  光 明(こうめい)
  陽 輔(ようほ)
  懸 鍾(けんしょう)
  丘 墟(きゅうきょ)
  足臨泣(あしりんきゅう)
  地五会(ちごえ)
  侠 渓(きょうけい)
  足竅陰(あしきょういん)

足の厥陰肝経
  大 敦(だいとん)
  行 間(こうかん)
  太 衝(たいしょう)
  中 封(ちゅうほう)
  蠡 溝(れいこう)
  中 都(ちゅうと)
  膝 関(しつかん)
  曲 泉(きょくせん)
  陰 包(いんぽう)
  足五里(あしごり)
  陰 廉(いんれん)
  急 脈(きゅうみゃく)
  章 門(しょうもん)
  期 門(きもん)

督 脈
  長 強(ちょうきょう)
  腰 兪(ようゆ)
  腰陽関(こしようかん)
  命 門(めいもん)
  懸 枢(けんすう)
  脊 中(せきちゅう)
  中 枢(ちゅうすう)
  筋 縮(きんしゅく)
  至 陽(しよう)
  霊 台(れいだい)
  神 道(しんどう)
  身 柱(しんちゅう)
  陶 道(とうどう)
  大 椎(だいつい)
  瘂 門(あもん)
  風 府(ふうふ)
  脳 戸(のうこ)
  強 間(きょうかん)
  後 頂(ごちょう)
  百 会(ひゃくえ)
  前 頂(ぜんちょう)
  顖 会(しんえ)
  上 星(じょうせい)
  神 庭(しんてい)
  素 髎(そりょう)
  水 溝(すいこう)
  兌 端(だたん)
  齦 交(ぎんこう)

任 脈
  会 陰(えいん)
  曲 骨(きょくこつ)
  中 極(ちゅうきょく)
  関 元(かんげん)
  石 門(せきもん)
  気 海(きかい)
  陰 交(いんこう)
  神 闕(しんけつ)
  水 分(すいぶん)
  下 脘(げかん)
  建 里(けんり)
  中 脘(ちゅうかん)
  上 脘(じょうかん)
  巨 闕(こけつ)
  鳩 尾(きゅうび)
  中 庭(ちゅうてい)
  膻 中(だんちゅう)
  玉 堂(ぎょくどう)
  紫 宮(しきゅう)
  華 蓋(かがい)
  璇 璣(せんき)
  天 突(てんとつ)
  廉 泉(れんせん)
  承 漿(しょうしょう)

経外奇穴
  四神聡(ししんそう)
  当 陽(とうよう)
  印 堂(いんどう)
  魚 腰(ぎょよう)
  太 陽(たいよう)
  耳 尖(じせん)
  球 後(きゅうご)
  上迎香(じょうげいこう)
  内迎香(ないげいこう)
  聚 泉(じゅせん)
  海 泉(かいせん)
  金津(きんしん)・玉液(ぎょくえき)
  翳 明(えいめい)
  頸百労(けいひゃくろう)
  子 宮(しきゅう)
  定 喘(ていぜん)
  夾 脊(きょうせき)
  胃脘下兪 (いかんげゆ)
  痞 根(ひこん)
  下極兪(げきょくゆ)
  腰 宜(ようぎ)
  腰 眼(ようがん)
  十七椎下(じゅうしちついか)
  腰 奇(ようき)
  肘 尖(ちゅうせん)
  二 白(にはく)
  中 泉(ちゅうせん)
  中 魁(ちゅうかい)
  大骨空(だいこっくう)
  小骨空(しょうこっくう)
  腰痛点(ようつうてん)
  外労宮(がいろうきゅう)
  八 邪(はちじゃ)
  四 縫(しほう)
  十 宣(じゅっせん)
  髖 骨(かんこつ)
  鶴 頂(かくちょう)
  百虫窩(ひゃくちゅうか)
  内膝眼(ないしつがん)・膝眼(しつがん)
  胆 囊(たんのう)
  闌 尾(らんび)
  内踝尖(ないかせん)
  外踝尖(がいかせん)
  八 風(はちふう)
  独 陰(どくいん)
  気 端(きたん)

[付録]
  1 経穴主治一覧表
  2 日本の教科書と部位が異なる経穴一覧
  3 日本の教科書と取穴法が大きく異なる経穴一覧

[索引]
  用語・症状索引
  経穴索引

 

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