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2012年10月8日,東京・目黒区民センターにおいて,第2回「李式伝統鍼灸,日本実践検討会」が開催された。
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去る10月30日(日)10時~13時まで,「平成23年李式伝統鍼灸・日本実践検討会」が誠心堂研修室(東京都中央区)で開催された。
厳格な弁証論治と少数穴を特徴とする「李世珍の鍼」。弁証と治療穴をこれほど見事に結びつけ体系化された鍼はない。その臨床力を検証する検討会が開催されることになった。「李世珍の鍼」の日本での普及と技術向上が目的だ。このたび李家5代目である李伝岐氏の了承も得て,正式な船出となった。
去る7月30日と8月6日の2日間にわたって,東京都・八丁堀の東京医療福祉専門学校で,「李世珍の針」講習会(主催:東洋学術出版社)が開催された。7月30日の講習を白川徳仁先生(針灸治療院・呼泉堂)が,8月6日の講習を関口善太先生(中醫堂関口薬局・関口鍼灸院)がそれぞれ担当し,模擬患者や症例を使った講習が行われた。受講したのは,7月30日が21名,8月6日が17名。両日ともきわめて実践的な内容で,「実力養成コース」の名にふさわしいたいへん密度の濃い講習会であった。
来る2006年7月30日(日)と8月6日(日)の2日間,第2回「李世珍の針」講習会(東洋学術出版社主催)を開催いたします。
2005年10月16日(日),東京都千代田区の全電通労働会館において,「李世珍の針」経験交流会が開かれました。参加者は,司会の兵頭明先生をはじめ,鎌田剛先生・白川徳仁先生・関口善太先生・徳地順子先生・新国豊先生・野口創先生の7名。この経験交流会では,「李世珍の針」の効果を再認識してさらに普及するために,それぞれの経験にもとづいて活発な意見交換が行われました。
当社が発行する『臨床経穴学』(原書名:『常用腧穴臨床発揮』 訳者:兵頭明)の著者・李世珍先生と李伝岐先生を,今年(2002年)の夏(7月11日~8月20日) 40日間にわたってお迎えすることになりました。そして,6月20日に発売予定の両先生の2冊目の大著『中医鍼灸臨床発揮』(原書名:『針灸臨床弁証論治』)の出版を記念して,東京・大阪を中心に20数回の大講演会と中・小の講習会が開催されます。
李世珍・李伝岐・李宛亮著/兵頭明訳 B5判 760頁 並製 定価:本体7,600円+税 日本の中医鍼灸界の閉塞感を取り払う いまこそ,中医鍼灸の真価を世に問う 日本の中医鍼灸導入史のターニングポイント
兵頭 明
日本語版序文
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