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▼『中医臨床』
 | 【特集】針灸の弁証論治を考える 「針灸に弁証論治は必要なくなったのか」 中国の医療現場を研修してきた人たちからそんな疑問の声があがっている。さらに,われわれの範とすべき中国の現場や文献を見渡しても弁証論治を重視する姿勢がなかなか読み取れない。そこで,現在の中国における弁証論治の実態はどのようであるのか,針灸において弁証論治はどう位置づけられ,どのような方向をめざしているのかを明らかにするため,今回の特集を組んだ。特集では弁証論治の重要性を強調し,中国の針灸臨床の現場で活躍する4人の先生方に編集部から疑問点を投げかけ,それにお答えいただく形でそれぞれのお考えを披瀝していただいた。 |
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【特集】未病を治す 中国では今年(2007年)呉儀副総理が「中医による治未病の研究を重視する」と提言したことに象徴されるように,治未病の臨床・研究が強力に推進され始めている。日本で未病治といえば,疾病の発症前に予防するという意味を指すことが多いが,中国の中医ではさらに拡大した解釈がなされている。そこで今回の特集では中国における治未病の考え方を中心に紹介する。とりわけ北京の広安門医院では中医学の特色を発揮し,治未病を実践する臨床・教育センターとして動き始めている。広安門医院の王階院長のインタビューをはじめ,中医の魅力に溢れた未病へのアプローチを紹介する。 |
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【特集】「毒」の概念
「毒」の概念は種々あり一様ではないが,「毒」とは六淫・痰飲・瘀血・七情などが蓄積し鬱滞して,それが一定のレベルを超えたものであり,①峻烈,②頑固,③相兼ねるといった特徴がある。「毒」は,本来の病邪の特徴を残しているが,まったく異なる概念としてとらえる必要がある。近年,「毒」に対する認識は新展開を迎えており,腎病・肝病・がん・脳血管障害・リウマチなど膠原病の弁証論治において,毒邪理論が応用されている。本特集では,「毒」の意味・分類から,臨床各科における応用について紹介する。 |

【特集】中薬の外用薬

【特集】ストレスからくる疾患
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特集/中医小児科

特集/中医体質論

【特集】不妊症の治療
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特集/糖尿病の中医治療

特集/カゼの治療
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